スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<鉄道事故>大声、ベルで乗客連携 ホームすき間に転落の酔客救う(毎日新聞)

 ◇JR加島駅、気づかず発車

 5日午後10時5分ごろ、大阪市淀川区加島3のJR東西線加島駅の上りホームで、大阪府豊中市の男性(41)が停車中の車両の連結部とホームとのすき間に転落。運転士、車掌が共に気づかず発車したが、ホームにいて目撃した乗客2人のうち男性1人が「人が落ちている。止まれ」と大声を上げ、もう1人がホーム内の非常ベルを押した。異常を察知した運転士が非常ブレーキをかけ、男性は救出されたが頭部に重傷。そのまま走行していれば死亡しかねない事故だったが、乗客の“連携プレー”が光った。

 大阪府警淀川署によると、車両は西明石発松井山手行き普通電車(7両、乗客約100人)で、転落したのは4両目と5両目の連結部とホームにできた60~70センチのすき間。非常ブレーキをかけたため約20メートル走行したところで停止、車掌と駅員が線路にいた男性をホームに引き上げた。

 目撃者によると、男性はホーム上でふらついており、かなり酒に酔っていたらしい。けがは車両と接触した際にできたとみられる裂傷があったものの、命に別条はない。非常ベルを押した人はそのまま立ち去ったという。

 JRによると、加島駅のホームは地下2階にあり、北新地駅方向に向かって急な右カーブに位置しているため、車両とホームのすき間ができやすい構造という。4、5両目の車両は先頭と最後尾に使用する車両で、他の車両とホームとの間にできるすき間より大きかった。同駅はホーム真下に回転灯があり、転落に注意を促している。

 事故処理の対応にあたった淀川署員は「2人の行動がなければ、もっと重大な事故になっていたかもしれない」。通勤に加島駅を利用している大阪市淀川区の飲食店店員、井手直樹さん(20)は「この駅はホームと電車の間にすき間ができるので、必ず下を見て乗るようにしている。よく気づいて、助かって良かった」と話した。

 この事故で、上下計8本が最大約42分遅れるなどし、約1700人に影響した。【林由紀子、安藤龍朗】

菅副総理が代表選出馬へ 首相に伝えたもよう(産経新聞)
谷亮子氏、小沢氏辞任「頑張ってほしかった」(産経新聞)
「鳩山政権支える」=小沢氏に伝達―亀井国民新代表(時事通信)
樽床氏を国対委員長に起用 菅新首相が発表(産経新聞)
衣替え 「まだ少し寒い」…装いはもう夏 名古屋(毎日新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しんどうさだお

Author:しんどうさだお
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。